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飽きずに続けられてるなんて!とりあえず3日坊主は脱出した!
今日は何書こうかなぁ・・・
あ、ほけ神安田編!書いてないや!
「悲劇のテスト週間」
おじゃましまーす………
訪れた本好宅の新しい勉強部屋。
「ここだよ」
案内された部屋はまるで拷問部屋。
!思わずネウロ思い出しちゃったよ☆^^
ネウロだったらすんごい喜ぶんだろうね!ふふw
みんなで擦り付け合いw
背の順(藤)目方の軽い順(美作)握力が弱い順(鏑木)アイウエオ順(本好)
結局、どれを取ってもアシタバくんから!!可哀想な子・・・いや、だから可愛いんだが^^
テスト当日の朝。
本好の力を借りられず焦る藤と美作の前に、まるで本好のようなアシタバ登場。
「おはよう」
!!
「アシタバ!!?」
本好にアシタバの身元引き渡したのはお前らだろうがw
しかし可愛い!!キャラが本好なのに…
ああ、藤に胸ぐらを掴み上げられても、ぽけーとしてるアシタバが可愛い^^
テストも終わって返却された100点満点ばかりの答案用紙に驚くアシタバくん。
身に覚えがないのか!?それはそれで、良し!
ああ、出番少なかったけど、全部可愛かったなー^^
アシタバの本好ver.で妄想を一つ。藤アシ。苦手な方はお帰りください。
「アシタバ!」
「? …何?」
振り返った表情はまだ本好のままだった——…。
テストが終わり、安田の病魔も一段楽ついた放課後、さっさと帰り支度をするアシタバを藤は呼び止めた。
「——っ、保健室行かないか?」
「・・・いいけど? どうかしたの?」
「、ああ…」
こんなアシタバ、アシタバじゃない!
心配性で自分に自信がない、そんないつものアシタバが俺は好きなんだ!
お願いだから、早く戻ってくれよ…!
「ちわーす」
「やぁ、こんにちわ」
「こんにちわ」
「先生、こいつもどうにかなんねーか?」
「うーん……や、薬湯飲む?」
テスト週間に手作りした薬湯を何種類かアシタバに飲ませてみる。
「・・・これは、どうかな?」
「いただきます」
お茶を飲みながら、アシタバの口から紡ぐコトバは美作の話ばかり。
藤は先日の下校時を思い出して、一人表情が陰る。
「……何で、…何で美作なんだ。俺のこと好きなんじゃないのかよ……」
小さく呟いた声は、次の薬湯を準備するハデスには届かない。
「アシタバくん!これは?」
「! おいしい」
今までとは違う反応に期待が高まる。
しかし、アシタバのトークが収まることはなかった。
それでもただひとつ、変化が現れた。美作ではない、藤の話が止まらないのだ。
藤を褒め讃え、語るアシタバ。
惚気るように徐々に笑顔を取り戻していくアシタバに比例して、隣に座っていた藤の顔が真っ赤に紅潮する。
「・・・藤くん?…大丈夫?」
向かい合わせに座っていたハデスは、一人居心地悪そうに居住まいを正している。
「っ、ああ」
「ところで・・・」
ハデスは身を乗り出し、藤にだけ聞こえるように音量を下げる。
「ふたりは・・・その…、付き合ったりしてるのかな……?」
思わず、身を引いた。
「そう、なんだ・・・うーん、ちょっとこれ以上は僕では力になれないかな・・・
時間も遅いし、もう帰った方がいいと思うんだけど……」
「そう、そうだな、今日はもう帰ろうぜ!」
「うんっ」
ふたりの会話をぼんやりと眺めながら語るアシタバの手を引き、保健室を後にする。
紅くなった頬の熱は引くことがなく、可愛いと言うアシタバにまた頬を紅く染めた。
おわり
美作じゃなくて、俺を見て!…嫉妬する藤くん可愛いよね^^
で、実際に「藤だけ」になったら照れて顔に出てしまうのもかわいい^^
そんな妄想からはじまった今回の話。眠くて途中で何度断念しかけたことか。
無事書き終わって?良かった。が、文章拙すぎ・・・。もっと精進します・・・